5日間の技術インターンシップに参加してみて

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初めに

皆さんこんにちは!
岡山大学経済学部の中川優希と申します。
名前は女性っぽいですが、バスケ部でバリバリやってる男です。

私は、今日までの5日間(9月10日~9月14日)シナジーマーケティング株式会社での技術インターンに参加させていただきました!

インターンの一環として、今回こちらの記事を執筆させて頂いております。
これを見た方が少しでもインターンについてイメージできるように、行ったことや感じたことを自分なりにまとめていきたいと思います!

なぜこのインターンシップに参加したか

まずは、インターンシップに参加した経緯を話そうと思います。
そもそもなぜ、文系の私が今回の技術インターンに参加したか、、、、

それは一言でいうと「興味本位」です、、、!!

元々文系職のインターンに多く参加していたのですが、何かもっとクリエイティブな仕事をやりたい!私服で働いて、MacBook持ってカフェで作業したい!と思ってしまったのが始まりです。

そう考えたとき、プログラミングという答えにたどり着き、短期の技術インターンで、文系にも優しくて、パソコン弱者の私を優しく受け入れてくれるインターンを探した結果、シナジーマーケティングに出会いました。かなりの初心者の私でも、ESを出せばすぐインターンが決まりました!ここからも会社の懐の深さが伺えますよね。

インターンシップ内容について

まず、概要は以下の通りです。
・Ruby on Railsを用いたwebアプリの開発を目標とする。目標は個人で設定。
(→バスケ選手を一覧で表示し、1人1人を☆5つで評価することができ、コメントも添えれるアプリ。イメージはバスケ選手版食べログ。)
・実際に働いている社員の方々を隣にしながら、デスクで開発に取り組む。
・業務時間は9:00~18:00(12:00~13:00昼休み)

ではここからは、私が過ごした5日間をまとめていこうと思います。

1日目
出社して、まずはインターンシップ担当の方達と面談を行い、本インターンシップの概要説明や会社案内、私のプログラミングスキルに関するヒアリングなどを行いました。デスクに案内されてからは、PCのセットアップと自分の目標とするアプリの設計を担当の方と行いました。そこで、まず驚いたのが、製作するアプリの内容は自分で自由に決められるということでした。何か課題を与えられて取り組むのではなく、自分でここまで製作すると決めて、開発に取り組みます。俄然やる気とワクワク感が出てきました。1日目はPCセットアップやどんなアプリを作るか考えることに注力しました。

2日目
午前中は昨日つくったPC環境で、実際にRailsを用いた開発に着手しました。windowsのコマンドプロンプト上でディレクトリを変えてrails newで基礎となるフォルダを作成した後、そのフォルダをVScode上で展開し、migration fileを編集し、railsdb:migrateを……。頭がおかしくなりそうですよね。パソコン弱者の私も、用語の意味が理解できずにかなり苦しみました。しかし、自分で調べたり、社員の方に教えて頂いたおかげで、最終日にはしっかり理解することができました。パソコン知識に対して食わず嫌いだった私ですが、しっかり学べば理解できたので、2日目にしてこの意識がなくなりました。さらに2日目の夜には、同時開催されていた総合職インターンの懇親会に参加しました。社員の方も多く混ざって頂き、とても楽しかったです!

3日目
昨日に引き続き、開発を進めました。この日はRailsでアプリを作成する際のひな形と呼ばれているscaffoldと呼ばれる機能を利用して、アプリの土台となる部分を作りました。scaffoldとは”足場”という意味らしいです。実はこれを実行するだけで、簡単なものですが、web上で動くアプリで作れてしまうんです。それをカスタマイズしていき自分のアプリにしていくという流れです。そして、3日目はエラーとの戦いでした。プログラミングをする上で必ず突き当たるものです。いくら何かを試してもエラーが出続ける時は本当に精神的にきつかったです。しかしその分、解決できた時の喜びもありましたが。

4日目
この日も引き続き開発です。この日はアプリに機能を付けていく内に、いろいろな問題が発生しました。データベースを確認する際にSQLiteに何か異常があり、それを直そうとすると、また違う問題が出てきてと、この日はあまり開発が進みませんでした。ある意味これがエンジニアのきつい部分なのかなと感じました。しかし、プログラミングをやっているとよくあることと、社員の方は仰っており、それを実感できた日でした。また、この日は、シナジーマーケティングの主力商品である"Synergy!"についての説明を受けました。多くの企業さんに使われており、仕事理解に繋がりました!

5日目
午前中はアプリの仕上げの作業を行いました。当初目標としていた機能をすべて実装させるのは時間的にも厳しいと判断し、いくつか機能を削って、完成したものを作ることを優先させました。その結果、選手を一覧で表示して、その選手データを閲覧できるアプリが完成しました。次に画面のデザインを、HTML/CSSを編集して行いました。この作業を終えて、私の作ったアプリ「spotlight」(選手にスポットライトを当てる、という意味を込めて)が完成しました。そして午後、この記事を執筆しています。

・実際に作成したアプリ

インターンシップで感じたこと

最も印象に残っているのは、プログラミングは勉強すれば、文系理系パソコン強い弱い関係なく、”上達する”ということです。実際私はここに来るまで、windowsのコマンドプロンプトを触ったこともなければ、ショートカットキーも分かりませんでした。そんな私が5日間で、些細なものながら、Web上で動くアプリを製作することが出来ました。実際すごく勉強して、分からないところは調べたり聞いたりしながらですが、”上達”はしました。そこに気づけたことが、今後の私にとってすごく大きなことだと感じています。そして次に印象に残っているのが、会社の雰囲気です。オフィスは綺麗で、働いている方々もすごく仲が良さそうでした。分からないところを常に聞きあって、チームで仕事を進めているのがすごく伝わってきました。そして、同じフロアで多くの社員の方々が、部署や年齢性別関係なく、明るく話しながら仕事する姿は魅力的でした。社員同士の連絡は社内チャットを利用しているにも関わらず、オフラインのコミュニケーションも大事にしている。シナジーマーケティングのクリエイティブな部分とアットホームな雰囲気が感じられました。

終わりに

今回私を、技術インターンに受け入れてくださったシナジーマーケティング株式会社には、とても感謝しています。エンジニアとは真逆の人間で、しかも岡山からの参加とあって、かなり不安でしたが、社員の方々のおかげでとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。今回得た経験と知識、そして成長を、これからの就活に生かしていきたいと思まいます。ありがとうございました!

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