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2005.10.24 株式会社四次元データ 瀧下 浩

6.6 many-to-one 要素

別の永続化クラスをプロパティに持つ場合、property 要素ではなく、 many-to-one 要素もしくは、次節で説明する one-to-one 要素を使います。

        <many-to-one name="propertyName"                            (1) 
                        column="column_name"                           (2)
                        class="ClassName"                              (3)
                        cascade="all|none|save-update|delete"          (4)
                        outer-join="true|false|auto"                   (5)
                        update="true|false"                            (6)
                        insert="true|false"                            (6)
                        property-ref="propertyNameFromAssociatedClass" (7)
                        access="field|property|ClassName"              (8)
        />
	
番号 名前 必須 説明
(1) name プロパティー名
(2) column optional カラム名
(3) class optional 関連付けられたクラス名
(4) cascade optional どのオペレーションが、親オブジェクトから関連付けられたオブジェクトにカスケードするかを指定する。 例えば、delete が指定されていた場合、親オブジェクトの delete に伴い、この関連オブジェクトも delete される。
(5) outer-join optional Session#load(Class, Serializable) や Session#get(Class, Serializable) を利用する場合のみ有効。
(6) update,insert optional property 要素の同属性と同じ
(7) property-ref optional この外部キーに関連付けられたクラスのプロパティーの名前。 デフォルトでは、関連付けられたクラスの識別子プロパティが使われる。
(8) access optional property 要素の同属性と同じe

6.7 one-to-one 要素

別の永続化クラスと一対一でマッピングされる場合は、many-to-one 要素ではなく、one-to-one 要素を利用します。

        <one-to-one name="propertyName"                             (1)
                       class="ClassName"                               (2)
                       cascade="all|none|save-update|delete"           (3)
                       constrained="true|false"                        (4)
                       outer-join="true|false|auto"                    (5)
                       property-ref="propertyNameFromAssociatedClass"  (6)
                       access="field|property|ClassName"               (7)
        />
	
番号 名前 必須 説明
(1) name プロパティー名
(2) class optional 関連付けられたクラス名
(3) cascade optional many-to-one 要素の cascade 属性と同じ。
(4) constrained optional このプロパティに対応するテーブルのカラムが、関連付けられたクラスのテーブルに対する外部参照制約を持つことを示す。 カスケードの順序に影響を与える。
(5) outer-join optional many-to-one 要素の outer-join 属性と同じ
(6) property-ref optional many-to-one 要素の property-ref 属性と同じ
(7) access optional property 要素の同属性と同じe
 

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