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6. テーブルの結合

前章では、データの登録された一つのテーブルからデータを参照する方法について説明しました。 ここでは、複数のテーブルの間に定義されたリレーションシップをもとに、複数のテーブルを結合してデータを引き出すことを説明します。テーブルの結合とは、実際に新しいテーブルを作成するわけではなく、既存のテーブル間のリレーションシップから、データをよりわかりやすい状態で参照できるようにすることをいいます。

この章では次の 3つのテーブルを想定して説明を進めます。用意したテーブルは受注表、顧客表及び商品表です。テーブル定義もデータ入力も終わっています。

受注表
受注番号
CHAR(5)
顧客コード
CHAR(4)
商品コード
CHAR(4)
受注個数
INTEGER
納品日
CHAR(8)
10001 001 102 300 20010401
10002 002 101 200 20010401
10003 004 101 150 20010401
10004 004 102 80 20010402
10005 002 104 110 20010402
10006 001 103 250 20010402
10007 003 102 45 20010402
10008 004 101 135 20010403
10009 003 103 65 20010403
10010 001 101 290 20010403
10011 003 103 60 20010404
10012 004 101 175 20010404


顧客表
顧客コード
CHAR(4)
顧客名
CHAR(20)
001 KUROKIYA
002 ONSIDE
003 FIRST HOUSE
004 KUSHINANA
商品表
商品コード
CHAR(4)
商品名
CHAR(20)
単価
INTEGER
101 BEER 500
102 JUICE 400
103 TEA 400
104 WINE 650

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