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XUL

ここではXULの使い方について簡単に説明します。

XUL (ズール) は "XML User-interface Language" の略で、主に XML をベースに JavaScript と CSS を使って GUI (グラフィカルユーザーインターフェイス) を記述するクロスプラットフォーム言語です。

Windows のウィンドウが InternetExplorer の Web ページと似ていると感じる方は多いのではないでしょうか。これは Windows のウィンドウの表示が Web ページを作るための記述方法である HTML を利用して書かれているからです (Windows98 以降) 。さらにはデスクトップやファイル・フォルダの表示も HTML で書かれています。このように HTML は Web ページ以外のアプリケーションを表示させることにも使えます。

HTML と同じように、XUL を使うことで Web ページを作るのと同じ感覚で簡単にアプリケーションを作ることができます。XUL でつくったアプリケーションは多くの OS で同じく動作します。つまり Windows 上だけでなく Macintosh や Linux などでも同じように動かすことができるのです。

このように、HTML感覚でクロスプラットフォームなアプリケーションを作れるということが XUL の大きな特徴です。

XUL INDEX

  1. 実行までの流れ
  2. XUL ファイルの書き方
  3. 外観の変更と動作の追加新着

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