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SQL 4章 データの入力・変更・削除
4.3. データの削除 <DELETE>SQL では DELETE 文を用いることでデータの削除を行ないます。WHERE 句で条件を指定して、削除すべきデータを特定することもできます。基本的な構文は次の通りです。 DELETE FROM テーブル名 ; 上の構文では指定したテーブルのデータを全て消去します。このとき、他のテーブルから外部参照されている値を含むデータは削除できません。 DELETE 文でテーブル内のデータを消去した後に DROP TABLE 文を実行すれば表を削除することができます。 次の sample.10 では WHERE 句を用いて、特定のデータだけを消去しています。商品表の商品コードが 0001 のデータを削除します。
-- sample.10 -- /* データの削除 */ DELETE FROM 商品表 WHERE 商品コード = '0001' ; (実習課題3)テーブル employee にデータを追加し、表 のようになった。このデータをすべて削除するときの SQL 文を記述しなさい。
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