Synergy! Code Jam 2013 レポート


こんにちは、鈴木です。

社内でハッカソンをやりました! Hackathon です! 今年で 2 回目です!

 

あったらいいなを実現する。

Synergy Code Jam 2013 (1)

 

去年初めて社内でハッカソンを行いました(レポートはこちら:「Synergy! Code Jam レポート」、「社内ハッカソンイベント「Synergy! Code Jam」を振り返る」)。そのときのテーマは「作りたいものを創ろう!」「スピード感を感じよう!」ということで、各チームが時間をフルに使って、うおーっと作り上げました。

 

今年のテーマは「あったらいいなを実現する。」でした。日々の仕事の中で「あったらいいな」と思いつつも忙しい業務に埋もれてしまってなかなか時間がとれない・・・ということはありませんか? 今回はそういったものを実現することを目標に、参加チームがそれぞれ取り組みました。

 

アイディアソン ( Ideathon)

アイディアソンはこんな感じのスケジュールで行いました。

Synergy Code Jam 2013 (2)

お菓子を食べながらワイワイしつつアイディアを出していきます。ある程度アイディアが出てきたら、やりたいテーマで集まってチームを作りました。リラックスしながら普段の業務では出てこないようなアイディアが出たり、「この人はこういうことを考えるんだ」という発見があったりして楽しかったです。

 

ハッカソン (Hackathon)

ハッカソンは朝から初めて、ひたすら作り、夕方に発表するというスケジュールでした。

Synergy Code Jam 2013 (3)

各チーム、持ちうる限りの限りの瞬発力を発揮して作りました(^^;

 

アイディアとか作品とか

アイディアソンとハッカソンで参加チームは多少異なるのですが、以下のアイディア or 作品が生み出されました。

  • FOCUS - 静的なページにフォームなどの動的要素を後付できるシステムです。
  • 「お互いに想う」ことを形にする - ちょっとした「ありがとう」の気持ちを照れずに伝えることができるシステムです。
  • 潜在クラス分析ツール - とある分析ツールを使いやすくするという、日々の業務から生まれた「あったらいいな」を実現するツールです。
  • Shampoo! - 「シャンプー買い忘れた!アー!」を無くすことを目指したシステムです。
  • Smatra - スマートなトラッキング(Smart Tracking)を実現するシステムです。

 

そんなこんなで、アイディアソンとハッカソンともに参加者+見に来てくれた人で投票して順位を決めました。ポップアート風のスライドも好評でした。

Synergy Code Jam 2013 (12)

 アイディアソンの賞品

今回は豪華賞品を用意しました。

Synergy Code Jam 2013 (4)

書き間違えてもペン先の丸い部分でこすると消える不思議なボールペンです。

 

Synergy Code Jam 2013 (5)

ノートです。

 

Synergy Code Jam 2013 (6)

針の無いホッチキスみたいなやつです。これ結構便利ですよね。

 

Synergy-Code-Jam-2013-7

ちょっと外向け用の画像が無かったので手書き画像に差し替えましたが、Boogie Board という書いたり消したりできる電子メモです。

 

ハッカソンの賞品

Synergy Code Jam 2013 (8)

実はコレを狙ってたんですけど、ゲットできませんでした(^^;

 

Synergy Code Jam 2013 (9)

指でシャーってやるタイプのマウス(?)です。

 

Synergy Code Jam 2013 (10)

ハッカソンの優勝は伝統のハッカーTシャツです!これであなたもスーパーハッカー!?

 

順位など

順位はこのようになりました。

 

アイディアソンの順位

  • Shampoo! - 「シャンプー買い忘れた!アー!」を無くすことを目指したシステムです。
  • 「お互いに想う」ことを形にする - ちょっとした「ありがとう」の気持ちを照れずに伝えることができるシステムです。
  • 潜在クラス分析ツール - とある分析ツールを使いやすくするという、日々の業務から生まれた「あったらいいな」を実現するツールです。
  • FOCUS - 静的なページにフォームなどの動的要素を後付できるシステムです。
  • Smatra - スマートなトラッキング(Smart Tracking)を実現するシステムです。

ハッカソンの順位

  • Shampoo! - 「シャンプー買い忘れた!アー!」を無くすことを目指したシステムです。
  • 「お互いに想う」ことを形にする - ちょっとした「ありがとう」の気持ちを照れずに伝えることができるシステムです。
  • FOCUS - 静的なページにフォームなどの動的要素を後付できるシステムです。
  • Smatra - スマートなトラッキング(Smart Tracking)を実現するシステムです。

 

ハッカソンで1チーム少なくなっているのは、業務都合で急遽参加できなくなってしまったためです。

全体を見ると、アイディアソンで高順位だとハッカソンでも高順位になっていますね。

 

そんなこんなで、

2日かけて行ったイベントは幕を閉じました。

Synergy Code Jam 2013 (11)

ハッカソンを駆け抜けるにはものすごいパワーがいる反面、濃密な時間を過ごすことができました。

また来年もやりたいと思います。こういうイベントが恒例になったら面白いですね。

 


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