Go言語のマスコットキャラクター「Gopher」を愛でる


はじめまして、2016年入社の土屋です。
社会人になってからプログラミングを学び始めた初心者エンジニアです。

今回はGo言語のマスコットキャラクター「Gopher」の魅力についてお話します。
これは、TECHSCORE Advent Calendar 2016 の2日目の記事です。
gopher_logo
by Renée French

なぜGopher?

エンジニアなら一度は見たことがあるかもしれないGo言語のキャラクター「Gopher(ゴーファー)」。
gopher_color
by Renée French
Gopherについて調べてみるといろいろと面白かったので、今回はGopherの魅力について3つ、ご紹介したいと思います。

Gopherとは

魅力についてお話しする前に、まずはGopherについて軽く紹介します。
gopher_front
by Renée French

  • 名前:Gopher(ゴーファー)
  • 性別:不明
  • デザイン:Renée French

Gopherは日本語訳すると「ホリネズミ」です。私はGopherを初めて見た時にクマだと勘違いしていました。

Gopherの正体がホリネズミだと分かったところで、いよいよ魅力について紹介していきます。

魅力その1 -公式サイトにいっぱい画像がある-

公式サイトにはGopherの画像が多数掲載されています。
gopher_five_yearsgopher_projectgopher_color2
by Renée French
かわいいですね。
上の画像以外にも公式サイトにはまだまだ画像があります。
コードが書けなくていらいらしたときは画像を見て癒されることができます。

魅力その2 -初登場のデザインがこわい-

実はGo言語が生まれる前からすでにGopherは生まれていました。
初登場は1999年、WFMUラジオ局の年間募金活動のためにTシャツデザインとして登場しました。

gopher_wfmu
The Go Blog by Renée French

日本のチャリティーTシャツのデザインとかなり違いますね。
このTシャツはどれぐらい売れたのか気になるところです。

その後2009年のオープンソースの立ち上げに対して、RenéeはWFMUのゴーファーをマスコットにすることを提案し、Go言語のGopherとして生まれました。

魅力その3 -ライセンスがゆるい-

GopherはCreative Commons Attributions 3.0のライセンスが付与されており、作者(Renée French)のクレジット表記だけで使うことができます。

さらに使用するだけではなく、個人でオリジナルのGopherを作ってもいいのです(ただしこちらもクレジット表記が必要です)。
gopher_ueda
by Takuya Ueda
The Gopher character is based on the Go mascot designed by Renée French.

そのため、Gopherを検索すると、世界中の人が作ったいろいろなGopherが見ることができます。

また、商用利用も可能なので、個人で作成したGopherのグッズを販売することができます。
現在LINEのスタンプも販売されています。
実際に使ってみたのですが、かわいいスタンプで色々なシーンで使うことができます。

Gopherが好きな人は個人でGopherをデザインし、グッズ販売をしてみてはいかがでしょうか。

最後に

Gopherについて少しでも興味を持っていただけたでしょうか。
Gopherについて興味を持った方は、ぜひ一度公式サイト(日本語版はこちら)Gopherについてのブログを覗いてみてください。

また、本サイトTECHSCORE Blogには、Go言語についての記事も掲載しています。
Goの技術的な内容に興味がある方はぜひそちらもご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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